老後から備えておこう【終活セミナーで死後のことを考える】

終活セミナーで老後を考える【備えあれば憂いなし】

老人

終活とエンディングノートについて

終活セミナーではエンディングノートをよく活用します。エンディングノートとは、自分の死後にはどのようなことを望んでいるのか残された家族に伝えることが出来ます。そうすることで、家族はそれに従って行動することが出来ます。仮に認知症が起きたとしても、ノートに書いてあることが正しければ混乱することはありません。そのため、死後にも困らないためにも、エンディングノートの書き方を教えています。

シニア

エンディングノートの使い方

エンディングノートは特に指定された書き方はありません。ですが、老後は何時死が訪れるかわからないため最初の方で財産や年金といった貴重品の情報は書いたほうが良いでしょう。これで、遺族の方々が困ることはありません。あとは、どのような内容から書いても問題ありません。伝えたいことは、早い内に書いておきましょう。

セミナーで聞くこと

セミナー

介護についての疑問

老化が進めば、いずれ必ず自分の力では動くことが困難になってくるでしょう。そうなったら必ず介護は必要になります。その際に必要な費用、場所などについて、詳しく解説しています。その他に、介護についてわからないことがあれば、セミナーの時に質問するのも良いでしょう。

医療についての疑問

入院中に死亡するかたが沢山います。自分もそうなった場合に必要なことや、家族とどのようなことを相談しておいたほうが良いのか教えています。もしも臓器提供を望むのでしたら、エンディングノートなど目に見える形で記録していたほうが良いでしょう。

葬儀についての疑問

死亡した後には葬儀をしなければなりません。葬儀のやり方にも、盛大に大きくやりたいと望む人もいれば、家族葬のように小さな規模でやりたい人もいます。終活をしている内に、家族に自分の葬儀はこうやりたいと、相談しておいたほうがいいでしょう。

お墓についての疑問

お墓はご希望があるのでしたら、ご先祖様から続いてるお墓に入るか、ご自身で購入したお墓に入ることが出来ます。もしもご先祖のお墓がない場合はどうしたらいいのか?現在のお墓を買うために必要な金額はどれほどなのか?そのような疑問をセミナーでお答えています。

遺産相続についての疑問

遺産相続が原因で裁判沙汰になり、家族の関係に大きな影響を与えることがあります。そうならないためにも、こちらのセミナーでは相続に関する様々な疑問にお答えしています。家族が揉めないためにも、ご自身が健康な内に決めておいたほうが良いでしょう。

どんな墓地があるのか

墓地に関して疑問を感じたら、下記の種類を参考にして選んでみてください。

墓地の種類

  • 公営霊園
  • 民営霊園
  • 寺院墓地
  • 公園墓地

その他のイベント

終活セミナーは講演会だけではなく、墓地や霊園の見学会や実際に遺影を撮るイベントなどがあります。それらを通して、葬儀とはどういうものなのかを知ってもらうことが、最大の目的と言えるでしょう。

葬儀の種類

密葬

密葬は、故人の遺族だけで火葬を行う葬儀です。最近は、密葬で同義を終わらせる家族も増えているようです。ただし、故人の知り合いの方々から遺憾の感情を招くリスクがあります。

家族葬

こちらは故人の身内と知人や友人を含めて行われる葬儀です。とてもやりやすいのか、最近は家族葬で葬儀を行う家族がとても増加しているようです。ただし、もしも呼ばれなかった友人がいた場合、遺族とトラブルを招くリスクもあります。