遺族だけで難しいなら遺品整理を業者に依頼してみよう

遺品整理を依頼する

人が突然亡くなってしまうと遺品整理に頭を悩ませることもあるでしょう。そのような時は業者に相談してみましょう。下記では、様々な業者を比較しています。

遺品整理を行う業者の比較

遺品整理業者

遺品整理業者はとても専門的なため、トラブルは少ないです。更に、特殊清掃を行ってくれるため、サービスも充実しているので、安心です。ただし、料金が高いデメリットがあります。

リサイクルショップ

リサイクルショップは遺品によっては高額で引き取ってくれる可能性もあります。ただし、遺品に関する知識があまり無い業者もいるので、場合によってはトラブルを引き起こすかもしれません。

貴重品を探しておこう

遺品整理をしている際には、優先的に引き出しやハンドバッグの中に貴重品が入ってないかを確認するようにしましょう。慌てて見落としていたというケースが沢山あります。また、バッグの小さなポケットの中に印鑑があったという事もあったので、業者に依頼する前に隅々まで念を入れて確認するようにしましょう。

遺品整理の作業の流れ

ダンボール

電話から到着まで

遺品整理業者を依頼する際、電話で問い合わせることが出来ます。作業日時を決めましょう。当日は業者と料金や遺品整理の作業内容、納期などを確認します。不明な点や分からないことがあったら、質問して確認しても構いません。

契約完了

その後、業者と作業内容の再確認を行います。荷台に積込む人・横持をする人・仕分けを担当する人が事前に決められているでしょう。スムーズに作業を実行してくれます。

作業開始

遺品の整理作業の開始です。具体的な作業内容としては、遺品を確認してから分別して梱包するといった作業です。形見になるものは、箱に詰めるか、袋に纏めてくれるでしょう。もし作業途中に貴重品が見つかった場合は、業者から連絡があります。

搬出と清掃

作業が終わったら、その後に集めた遺品の搬出作業を行います。搬出作業が完了したら、最後に部屋の清掃をします。清掃は業者によってはやってもらえないこともあるので、確認しておきましょう。

作業終了

作業終了後、再度業者と最終チェックを行います。そして、料金を支払えば終了になります。業者によっては、銀行やカードでの振込に対応している所もあります。

遺品整理をして気持ちを心機一転スッキリさせよう!

ダンボール

遺品整理をする理由

遺品整理は、故人の荷物や私物を形付ける事によって自分自身の気持ちの整理するために必要な作業と言えるでしょう。人は何かきっかけがあると昔のことを思い出します。例えば、学生の頃のアルバムを見ると、学校での思い出をなんとなく思い出してしまうという事は誰にでも良くあるはずです。遺品はそれと同じように、故人との思い出を蘇らせてしまいます。遺品整理することで、その気持ちに区切りをつけることが出来るのです。

男性

不要なものは廃棄

遺品整理を行う際は、明らかにゴミだとわかるものは捨てるようにしましょう。残しておくと、後に面倒なことになってしまう可能性があります。また、写真やアルバムみたいにどうしても捨てられないようなものは、カメラやPCのデータとして記録に残すということも出来ます。そうすることで、綺麗な状態のままで保管することが出来るでしょう。

室内

遺品整理する時期

遺品整理を始める時期はこれといって決められていません。ですので、気持ちに整理をつけてから始めることが出来ます。ですが、相続税などがかかるものは、早めに処理しなければなりません。そういった物は優先的に処理し、残った遺品はゆっくり片付けることがオススメです。口コミで様々な人の意見を参考にするのも良いでしょう。

遺品整理で確認しておくべき貴重品リスト

  • 預金通帳
  • 銀行印、実印
  • 遺言書
  • 保険関係の書類
  • 年金手帳
  • 結婚指輪
  • 宝石類
  • 契約書
  • 現金、カード類
  • 骨董品